独学で英会話を学びたい人必見!英語は階段のように伸びる
英語力の伸びは、右肩上がりではない
どんな習い事にも共通していますが、上達していく途中で順調に右肩上がりにはいかないことがほとんどだと思います。
物事の成功についても同じ事が言えます。
『ヒーローズジャーニー Hero’s Journey =英雄の旅路』
という言葉があります。必ず結果を出すその過程で大きな困難や試練に出会い、努力の結果それらを乗り越えていくというもの。
例えば、ウルトラマン(古くてすみません)にしても最初から最後まで怪獣をコテンパンにやっつけるストーリーではありません。カラータイマーが鳴るまで傷つき追い込まれそこから執念の粘りをみせ最後に怪獣を倒して地球平和を守るのです。
だから、子供たちはウルトラマンの勝利に興奮、感動するんです!
どんなヒーローでも必ず凹む時期があるんですね。
なので、英語力の伸び方も右肩上がりではなく何度も伸び悩みながら上達していきます。
ちなみに、先ほどの”ウルトラマンは怪獣をこてんぱんにやっつける”という文章は英語で
Ultraman beats a monster completely.
となります。『こてんぱん』は英語になると、completely=完全に、徹底的に、十分に
よく子供たちが、ゲームなどで、○○をコンプリートした、っていいますが、あのコンプリート(complete)と同じです。
英語力の伸び方は階段方式
結論からいうと、英語力の伸び方は階段方式です。
初心者は右肩上がり
- まったくの初心者からしばらくは右肩上がりです。例えば、最初は文法を覚え文の作り方が分かってくる。覚えた単語数が着実に増えてくる。そうすると、簡単な文章が読めてくる。母音や子音ごとに発音記号を確認しながら、一つの音ごとに声に出して発音することを繰り返し、はじめは単語、次に文章という順番で発音練習をしていけば、リスニング力が強化される。(発音できない音は聞き取れないので)右肩上がりの成長を実感できるでしょう。
- ①の段階では単語を覚えただけ、知識も増えるし言いたいことも英語で少しずつ話せるようになっています。②の段階になるともっと言いたいこと表現したいことが増えてきます。しかし、まだその言いたいことや表現したいことを話すための単語量や知識量、練習量が足りてないので自分の思うように話せません。なので英語力の伸びが停滞しているように感じる時期です。
- その後、停滞しているなかでも単語や熟語の量を増やしたり、映画やニュースなどから英語をたくさん聞き声に出して話す練習を積み重ねることで伸び悩む時期を突き破ることができます。このときに急に表現できる範囲が広がります。それは学習内容が表現したい範囲に追いついてきたためです。
- あとは、各レベル段階で②と③を繰り返します。
諦めない姿勢
各段階での停滞の期間はまちまちです。全く伸びを感じず、それでいてその期間が異常に長く感じるかもしれません。
しかし、これが英語の成長曲線なのです。
- 全く意味が理解できない
- 知らない単語ばかりで長文が読めない
- 話したいことが伝えられない
これらの人も自分の英語力がないと落ち込んだり、学習意欲さえもなくなってしまう人もいるかもしれません。
それでも諦めずに英語学習を続けて欲しいです。あらかじめ、この成長曲線を知っているか知らないかでは実際に壁にぶち当たった時に明らかに違います。
『よし!成長しているんだからさらに頑張るぞ!』となるか『こんなに伸びないのは、自分に能力がないからか…(やめよう)』となるのか…
その後の方向性が180度違います。このことは、初心者の方々には是非知っておいて頂きたいです。
Good Luck!
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