【英語での会議で役立つフレーズ】メンバーに欠席せず参加してもらうためのコツ
メンバーに会議に参加してもらうための表現
日本人は時間に厳しいですが、海外の人だとルーズなことがよくあります。
これを出来るだけ防いでいこうということで、表現だけではなく、前もって何度かアプローチしていくことを提案します。その時に使える便利な表現になります。
a.1週間~10日前
“念のためのお知らせです。2023年5月28日 午前10時にミーティングを実施します。
そこでお目にかかれるのを楽しみにしております。”
This is a reminder. We have the meeting at 10:00AM on May 28 th , 2023.
I am looking forward to seeing you there.
もう少しくだけた言い方だと、“思い出させるもの”です。
会議までまだ時間の余裕があるので、looking forward to seeing you(楽しみにしている)ということで、ウェルカムの明るい雰囲気を出しています。
b.数日前
“2023年5月28日 午前10時に行われるミーティングについて改めてお伝えいたします。
今回非常に重要なミーティングになりますので、必ずご出席頂きたく存じます。”
Let me remind you of the meeting held at 10:00AM on May 28 th , 2023.
This is a very important meeting, so I would like you to make sure your attendance.
c.前日
“最後のお知らせです。ミーティングは、明日午前10時に開始予定です。
ご出席いただくことは、明日、実のあるミーティングをするために不可欠です。
予めではありますが、ご協力に感謝申し上げます。”
This is a final reminder. The meeting is scheduled to start from 10:00AM tomorrow.
Your attendance is essential to have a meaningful meeting tomorrow.
Thank you for your cooperation in advance.
出席してもらうことが、必要不可欠(essential)であり、それは会議を意味のあるもの
(meaningful)であるという、建設的な理由で、出席を促します。
また、最後に、出席を前提として、感謝の意を前もって(in advance)伝え、軽くプレッシャーをかけ念押しします。




