【英語での会議で役立つフレーズ】アポを断る表現
自分自身が都合が悪くなってアポを断るときの表現
自分自身がアポを断る場面も出てきます。その際の表現をご紹介します。
a.参加予定のはずが、直前で急に参加できなくなった場合
“大変申し訳ございませんが、ミーティングに参加できません。
ここにお詫び申し上げます。”
I am embarrassed but I cannot make the meeting. Please ask for any apologies.
Brian
embarrasedは“気まずい、恥ずかしい、ばつが悪い”という意味があります。直前でのキャンセルなので、その気持ちを表しています。
ask for any apologiesで、直訳で“お詫びを求める”となりますが、どんな謝罪も請いたいという気持ちです。
ask for any apologiesで、直訳で“お詫びを求める”となりますが、どんな謝罪も請いたいという気持ちです。
b. 3日から1週間前の参加打診を断る場合
“申し訳ございません。当日は他のアポが入っております。“
Sorry, I have another appointment at that time.
Brian
打診された際に既に予定があり、他のアポ(another appointment)があるという簡単な理由に触れ、丁寧にお断りをします。
c.1週間以上前に既に予定が入っている場合
“申し訳ございません。その時間帯は既に埋まっています。”
Sorry, but I am already blocked (or booked) at that time slot.
Brian
打診を受けた際に予定があり、特に理由にも触れていません。
その時間帯(that time slot)が埋まっている(blocked/booked)ことを
シンプルに伝えます。
その時間帯(that time slot)が埋まっている(blocked/booked)ことを
シンプルに伝えます。
ビジネスミーティングの設定で役立つ表現まとめ
海外の人を含んだビジネスミーティングの現場では、メンバー招集と開催に苦労する場面が多いです。
ポイント
・招集メンバーに、ミーティングの重要性と参加の必要性を、いかに具体的に伝えるか
・事前に何度もミーティング参加を促していくこと
・これらの伝え方も、メールだけではなく、電話や短いweb会議でフォローし、相手からの反応を引きだしておくこと
・自分も断る立場になることがあることを頭に入れる
手間がかかりますが、ビジネスの成功を祈っています!
Good luck
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